73. 裏日本史:武内宿禰からの伝承と秘儀
2026/08/11 10:38
裏日本史:武内宿禰「竹内口伝」とは

モデルベース開発 の コンサルティング本業とは、かけ離れまくりますが、
今年の夏休みの遊びとして、日本歴史研究を はじめてしまいましたので
もう1話だけ、書いてみたいと思います
夏にちょうど良い、寒くなるほど怖い怪談です
裏日本史「竹内口伝」について、勉強したことをすこし話してみたい
古事記の時代、 武内宿禰という天皇に支えた人から現代の末裔にまで語り継がれた物語です
お札になった武内宿禰
武内宿禰は、明治時代の一円札肖像に使用されました人だそうです

南北朝時代、天皇家が 北と南に分かれたあと、
北朝が 現在の天皇につながっております、南朝は断絶され怨念が残ったとされます
武内宿禰の一族は南朝方、南北朝時代以降、歴史の表舞台から隠れ、
南朝方としての伝承は門外不出の秘密神道として歴代の末裔に伝えられてきました
それが、裏日本史 竹内口伝 です
正確には この一族伝承には2つあり、
一般公開されている部分=竹内文書、非公開部分=竹内口伝
武内口伝と書かない点も、1つのカモフラージュなのでしょう
世の中の歴史書、文書は
多くの場合、支配したものは自分たちに都合が悪い歴史記述部分を消したり書き換えたりします
ですから、複数の文書を 読み解かないと 本当の歴史は 見えてこない
竹内口伝、本当かどうかは諸説ありますが、
一部、本当の部分があるに違いないと、思ってしまいます
現代の
竹内睦泰氏=第73世武内宿禰(たけうちのすくね)
日本の古神道研究家・作家・元予備校講師の 竹内睦泰氏

竹内 睦泰氏によれば、代々、親も子も孫も同じ氏名
武内宿禰を継ぐ習わしがあったそうで、
私も正式名は第73世武内宿禰です、とおっしゃる
古事記の時代
武内宿禰は330歳まで生きたとされるほどの長寿で、
5代の天皇に仕えたとされています。
そう言われれば330年、天皇に支えた話は、一族数代の
同姓同名の人物だったと思われ、嘘ではないでしょう
後の世の人が 読み取れなかっただけですね
竹内口伝
文書にすることを禁じられ
代々口伝でのみ 伝えられてきた話
人間脳ストレージ_to_人間脳ストレージ @印刷禁止 ということである
これは知識を全て、後継者に完全コピーする@完全秘密保持
の意味があったようです
頭脳のコピーだから、氏名も歴代同じです、というのは筋が通っています
文字が広くは使われていなかった時代、
歴史は この方式で 何千年も伝承されてきたと 考えられます
古代においては 口伝 こそが本流の記録方式
それを専門に行える 天才一家(IQ200級?) は朝廷に代々支えてきたのでしょう
彼はまた 伝承のバックアップ体制についても 語っています
武内宿禰は各時代1名だが、同時10名ほどの長老(若い人もいる)が口伝 を記憶している
口伝なので 聞き間違えや記憶変質もあり、2割くらいの人は微妙に違うことを覚えている
すりあわせて 正しい口伝 を守っていくんです とのこと
仕組みがロバストなので、口伝 といえども 品質ばらつきは少なさそうだ、賢い仕組み

https://www.youtube.com/watch?v=9uycqoY3WbE
あまりの情報量なので、隠れてメモだけは取りました
と 現当主の言葉は 面白い
しかし、現当主の記憶力は、半端ない、アスペルガーの異常能力者の世界です
発する言葉は、流暢の反対で、とても不連続でたどたどしいのですが、、、、
一定時間ごとに、頭脳内の 竹内口伝のAIデータベースに
に検索&解析をかけている コンピュータの如き動きにも見えるのです
言葉の辿々しさに惑わされてはいけません、話している内容は、見事! 驚くべき再現力
天才でないと ここの当主は務まらないですねえ、普通の人じゃ無理です
竹内文書系で語られる話
神武天皇よりはるか以前から天皇王朝が続いていた
竹内文書系では「天神7代→上古25代→ウガヤフキアエズ73代→神武」という巨大な皇統を置く
漢字渡来以前の日本に独自文字「神代文字」が存在した
弥生~古墳時代に、日本固有の体系的文字、神代文字による記録があったとされる
神話の神々は、単なる神話ではなく実在する王・人物だった
イザナギ、スサノオなどを神話、竹内文書では非常に古い時代の皇統・人物として系譜化する
天皇家の表の歴史とは別に、秘密の祭祀・政治組織が存在した
秘密的伝承組織があり、歴代武内宿禰や一部の長老・参議・蔵人級にのみ秘儀が伝授された
日本を世界文明・世界宗教の非常に古い中心と見る
日本を古代世界史の中心に置き、世界各地との交流を極端に古い時代まで遡らせる
モーセやイエスなどまで日本と結びつける
イエスキリストとして処刑、身代わりとなったのはその弟、
本人は日本に逃げ***と結婚する、その末裔が****
伊勢神宮は イスラエル の意味である
霊嗣之儀式
歴代の「武内宿禰」を継承する人物を選び、儀式によって
初代武内宿禰以来の霊・記憶・秘密を受け継ぐとされます。
鏡・玉・剣に対応する三つの伝承
鏡=知・歴史、玉=仁・祭祀、剣=勇・武術
歴史知識・祭祀・武術を一体として継承する思想になっています
竹内 睦泰
この人、代々木ゼミナールの 東大受験コースの歴史講師でもあるのです、
その講義がとても面白い、よくわかる
代々木ゼミ、東大受験コース講師の採用試験もあるようで、
基本的には東大卒のみ、超難しの歴史テストで95点程度必要
しかしこの人、100点満点! 法政大法学部卒
代ゼミは 彼の経歴を隠して運営した逸話がある

https://www.youtube.com/watch?v=mxgvDFcDsBc
https://www.youtube.com/watch?v=QnTx0r_x_Z0
https://www.youtube.com/watch?v=hvGkGdmfr0I
https://www.youtube.com/watch?v=4-F3a6a2S4M
https://www.youtube.com/watch?v=L93SN76X3wI
https://www.youtube.com/watch?v=Nz7A-Vrpuv8
https://www.youtube.com/watch?v=ZB_FTLveKys
どれもこれも超絶面白い
話を変える
竹田恒泰氏(北朝末裔) と 竹内睦泰氏(南朝末裔) の対話
竹田恒泰氏の自宅で、この南北の末裔たちが 700年の時を超えて、初の対話
難しいスケジュール調整をして、ピンポイントでスケジュールがあったその日は
後で気づくと、お釈迦さまの誕生日であったとのこと
竹内睦泰氏:「長老たちは 私がここで、北朝の末裔に会うことを大反対しました
でもあなたが指定してきた面会日が お釈迦様の誕生日であり
そこに天の意思を 感じたので 会いに参りました
われら一族は、ここ40年、
天皇家に男子が生まれないように呪いをかけてきました
しかし、竹田さんと話して、思いが変わりました、
北朝が滅びれば、南朝も存在意義を失う、続くことが一番大事、、、
もう呪いをかけることをやめます」
やばいおそろしさ

竹田恒泰氏後述1 :
「対談した当時、
皇室は9人連続で女子ばかり。まだ男子がお生まれになっていなかった。
対談後、翌年に、男子誕生! 偶然にしては恐ろしい話です。
お会いしたときにも、恐ろしい現象を目の当たりにもしています。
私の自宅で話していたのですが、
突然、竹内睦泰氏 の頬から血液がぴゅーーと飛び出してきて、
ティッシュペーパーの箱の半分くらいで止血したのです。
目前で 両手の手振り身振りで話しておられたので、ナイフなどはどこにもありません。
確認すると深い傷でした、これが かまいたち か!と思いました
怨霊か、南北の和解を、南朝の呪いが許さなかったのか、、」
竹田恒泰氏後述2 :
「天皇家の呪いの話を 書籍 にしようとしたのですが、 いくらバックアップしても
書いた文章が きえました。数箇所に別手段で バックアップとって凌ぎました。
こわれたハードディスクを、一流の復元エンジニアに 依頼をかけたんですが、、、
先方から電話がかかってきて、解析する装置の方が 次々に壊れていくんです。
との苦情。
その後、家が火事になり、そのエンジニアの奥様が死亡。
その後も、文書を印刷するプリンタが全部壊れる。
やむなく、政治家の友達の事務所でプリンタを借りるがそれも壊れる。
とうとう、竹田氏は 南朝側の天皇家御陵 に弔いに通い、
本は南朝の面目を保つ形で 仕上げるので、どうか許して欲しい と祈ったそうです。
その後、呪いが収まり、、、、本は出版されます。
今でもその時のことを思い出すと、震えが止まらなくなるんです」
竹田恒泰さんは 科学的な合理的な考えを持っておられると 知っておりますので
嘘を言う人であるとは思えないところあり、なおさら、恐ろし寒い話であるわけです

https://www.youtube.com/watch?v=857BH1_8aFk
竹内睦泰氏、2020年 52歳にして謎の急死
病名も死因も 公開されていません
ただ第三者でもわかることは、若い頃に比べて、どんどん滑舌が悪くなり、
末期はほとんど聞き取れないないほど途切れ途切れ、、、
でも頭脳の周りは正常に見える、ただただ言葉が出なくなっていく
口外することを禁じられていた秘伝を、語りすぎたため、の怨念か?
一族の固い誓いでは、自分の家族にすら、武内宿禰を継いだことを語ってはならぬ
それをネットで語ってしまった、本人もやらかしてしまったと述べている
キリストの秘密をかたりすぎたため
フリーメイソンに暗殺された説も噂が流れておるようです、、、、
いずれにしても ぶるぶる怖い

