68. 経営と技術をつなぐ人見流コンサルティング
2026/08/01 11:01
株式会社i-Models 我が社は、
経営と技術をつなぐコンサルティングをいたしますと
人見光夫社長が公言しております
技術の前に、経営が正しい ゴール定義をしなければ、何事もうまくいかない
ゴールを間違えれば、どんな手段でがんばろうとも、最悪の結果となる
これは、あたり前、
でも多くの方はきっと ピンと来ておられないであろうと推察しております
そんなバカな間違えはしてませんよと笑う経営者は多いと思います
でも本当でしょうか?
世界の名だたる大企業のほとんどが間違えている事例もあるのです
その代表例は
「世界中が陥ったEVゴール戦略のまちがい」でしょう
EVについて 過去15年ほどを振り返ってみましょう (ChatGPT)

2010年
M社人見光夫氏 の横浜某大会場(500人くらいの集客と記憶)での 2011年 講演資料から
<説明主旨>
EVが地球のCO2削減に成功する条件は、発電所での電気生成方法がクリーンになることである
世界中が原子力発電に変わる場合は、EVのC02排出量は、最小化される。
しかし、現在の、火力発電比率が高いままでは、
EVは、HEVよりも多くのCO2を排出してしまう。
つまり、中期的には、内燃機関+HEV主体で進めるのが正しい。
次に長期戦略として、発電所エネルギー政策とセットでEVはじっくり進めるべきだ

2020年頃
T社は、人見氏と同じことを言い始める
マルチソリューション戦略(=内燃機関重視戦略+EVもHEVも水素もやる)

世界では
世界中の大多数の 自動車メーカーは どの道を選んだであろうか?
自動車技術のTOPレベルにあったドイツが EV100%を目指す宣言、
欧州全体が 右に倣え宣言。
中国ももちろんEV一本足打法。
国内では
国内自動車大手 H社もN社 も EV一本足打法となった
膨大な 補助金が 国家から メーカーへも購入者へも投入された
一説には 世界中で 累計200兆円 が投入された
そのあいだ ビジネスの破綻 ゴールの間違い は 覆い隠された。

2026年時点の結果
世界中で補助金が止まった。世界中は勘違いの夢から覚醒した。
たまたまトランプが 魔法を解いたが、これは遅かれ早かれ、ばれる嘘だった
物理的に最適状態(効果高く、安く、よく売れる)に物事は収束していく。
最適状態に至る理屈のないものを金で誤魔化してもどこかで破綻する。
支えきれなくなる。
むしろ15年も資金が続いたことを驚くばかりだ。
テスラ1社に10兆円が投入されたというから驚く
中国では 100兆円のお金が 動いたとされる(ChatGPT)
年表で興味深いのは、
中国は 一番早くEV補助金を始め、2022年には一番早く補助金停止(経済破綻?)
日本は 中国と揃えて補助金開始、一番遅くまで 補助金を打ち切らずに継続
お客様は何を選んだか?
フランスは90%以上を原子力発電の電気でまかなっている
だからEVを選ぶ正義がある唯一の国家だ
彼らが何を選んだか?
2025年秋、パリに行ったが、タクシーのほぼすべてが日本車でHEV車であることに驚いた
パリ最大手のタクシー会社G7(1万台所有)で、HEV車比率は96%(2021年統計)
EV: 夏は充電器停止、冬は航続距離低下、いずれも営業効率の超悪化、、では使えない
プロの選択は厳しく正しい。経済性、信頼性、業務効率、稼働率、、、への厳しい要件
世界は、勘違いの夢から覚醒したあとどうなったか?
EV一本足打法で突き進んだ企業がどうなったか?
世界を代表する優良な一流企業がいくつも、数千億円以上の損失を出した
その間に、ほんの一部は利権を獲得したが、
世界中のほとんどの人にとっては失うものの方が大きかった。
下記図は、国内4社の 近年の収益の図で EV一本足打法の会社だけが赤字
エンジン重視の2社は 黒字

ここ20年で
エンジン搭載車(HEV含む)のCO2排出は 23%も改善したが
EVが使う発電所のCO2排出は 7%しか改善していない
(発電所の耐用年数は50年もあるから、少々の改善を投入しても容易には変わらない)
世界中がもっとエンジンの改善技術に投資していれば もっと地球はクリーンになっただろう
まとめ
間違っている ゴール定義は 世界中で大きな損失を生んだ。
補助金15年続けても、いくら投資しても、間違ったゴールは、間違ったままだ
間違ったゴールに向かって、AIを使いまくろうとも、それは、間違いの加速器だ
正しいゴール のために これだけの補助金使えば
世界の姿は違ったものになっていたであろう
もっと経済は周り、もっと技術は進歩し、
世界はもっとクリーンになって、世界はもっと豊かになって、いたであろう
将来、「世界史の教科書」に明確にこう記述されるであろう、
人類史上最大損失のゴール勘違い事件=EV戦略
世界中が15年以上翻弄された詐欺事件である、人類はこの失敗から学びましょう、と
最初の話に戻る
目指すべき目標や手順 を間違えれば、
どんな手段でがんばろうとも、最悪の結果となる。
これは、あたり前
人見氏は日本全体へのエネルギー政策のコンサルティングで 日本を経済破綻から救った
日本国内での この内容での技術講演=布教は、ボランティアで15年で100回以上
EVのビジネス破綻で 世界各国のうち 損害が一番少なかったのは 日本であろう
T社は最高益あたり維持。T社ファミリー企業がこれに続く。小さなM社も黒字継続。
そのコンサルティングに 耳を貸さなかった N社 と H社 は 大赤字
でも国内の半数以上の 自動車メーカーは 救済された、今でも黒字なのは大したもんだ
人見氏は、日本経済を救った偉人として、国民栄誉賞を授与されて良いほどです
人見氏は
エンジンエンジニアとして有名すぎますが、それだけと思うと大間違いです
人見氏が 2011年に分析した技術は、エンジンの詳細技術分析ではありません
地球資源が、発電所で電気に変換され、車で駆動力に変換されるまでの
マクロなエネルギー変換モデル です
将来50年ほどの 過渡遷移を 計算したのです
だから、人見氏は
あらゆる分野の コンサルティングができる とおもいます
発電所もエアコンも電気回路も、、、、
なにもかにもすべて、エネルギー変換モデルで表せるからです
人見氏にとって、あらゆる技術は、アナロジーに見えていると思われます
経営と技術をつなぐコンサルティングの真意を、ぜひお伝えしたいものです
さらに、人見氏は、人の心もモデル化します
自分の利益最大化の法則でうごく、会社全体の立場が違う人が、それぞれ動く、、、
そのメカニズムの一番ピンを掴んで、
社員のやる気を最大化して、会社の利益最大化
人の心が WINWINになる方法についても人見は多くの成功事例をうみだしてきました
会社の仕組み、組織の評価指標、ヴィジョンの揃え方、心のブレークスルー手順、、、、
これは知る人が少ないことでしょう
技術も社会も人間も もっともっと最適化できる
多くの経営者にとって、人見光夫は 黄金の右腕になるはずです
経営手腕をブースト仕様にされませんか?
私たち、ビールでの乾杯は得意なのですが、営業が得意でありません
ビール片手に 真意説明を ぼちぼち進めていきたいと思っております
よろしければ「試飲」にお付き合いください

ニュース:
人見流コンサルティングはじまりました。すでに3社の契約締結。
そのうち1つは、ビールを飲みながら開催されるサロン形式の対話会
=社員と経営者をつなぐ心のコンサル開始
ビールを飲みながらを仕事にした世界初の コンサルタント誕生です!
「俺は世界初のプロのビール飲みだ」 と ご本人 ご満悦です
契約枠は、限りがあります、お早めに 押し寄せてくださいませ

