58. AIにグラフィックアートさせてみた
2026/05/08 5:50
AIはまだまだ曲者で、うまくいくものとうまくいかないものがある
たとえば、次のようなものは、従来うまくいきにくかった
・しりとり
・建築構想図
・グラフィックアート
・動画

2年前くらいから 定点観測しており、「しりとり」はほぼ完璧となった。難しいのがアート系で 10回に一回くらい まぐれで良いのを出してくれるが、むかつくのは その初案が良くても それを リファインしていくときの対話がうまくいかない。こちらが不正確に話しているのであれば、まだしも、
「明度を10%あげてくれ、それ以外は変更するな」と指示してるのに
彩度をかえたり 色相を変えたり 形状まで 勝手に変えてくるので
何回指示しても 積み重ねの仕事にならない
数点の改善をしていくうちに、最初の改善がこわれていく、ぐるぐるまわって、一向に良くならない
10回やらせて、結局、最初の案が 一番良かった、ということも多々ある
良いデザイン案は あらかじめ 覚えており、それを再構成して出してくるのだあろうが、アートのセンスもない、バランスの概念もない、どこの何をどのようにかえるのかが把握できていない様子で、アート作品を作るパートナーとしては最悪だ。
ごく簡単な 言ったこともやってくれない感じ。
先日、ホームページをリニューアルしたのだが、いくつかアニメーションを作った。事前準備で数枚のグラフィック画像をまず作らせてみたのだが、これがとても大変であった。下記に示すグラフィックは、1枚作るのに30分 はかかっている。





知能指数が高い
しかし 人の言うことは聞かず、
自分よがりの作品をおしつけてくる頑固者
と 仕事をしている感覚だ
こうして やっと 数枚の ねた画像 ができたのだが
これをアニメーションにするのが また一苦労
everWEB という 優れもののソフトウェアで アニメーションにしていったのだが
この既製ソフト の限界で どうしても 綺麗なオープニング画面が作れない
困った
最後の手段だ、html言語での直接のソースプログラムを 無理やり入れて仕上げた。
この部分も AIのお世話になったが、 これははるかに得意分野らしく
そこそこ良いサポートをしてくれた、少し手直しするだけで
動くものができた
https://i-models.jp/Advisor/home/index.html
ちなみにソースプログラムはこんな調子
#introText {
position: absolute;
left: 50%;
top: 50%;
transform: translate(-50%, -50%);
color: white;
font-family: "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Yu Gothic", "Noto Sans JP", sans-serif;
font-size: 56px;
font-weight: 300;
letter-spacing: 0.08em;
opacity: 0;
animation: introTextFade 5s cubic-bezier(0.7, 0, 0.3, 1) forwards;
}
/* テキスト:早めに消す(そのまま維持) */
@keyframes introTextFade {
0% { opacity: 0; }
5% { opacity: 0; }
20% { opacity: 1; }
30% { opacity: 1; }
70% { opacity: 0; } /* ←少し早く消える */
100% { opacity: 0; }
}
/* 黒:長く透ける */
@keyframes introFadeOut {
0% { opacity: 1; visibility: visible; }
40% { opacity: 1; } /* ←ここまで完全な黒 */
65% { opacity: 0.4; } /* ←ここでだいぶ透ける */
100% { opacity: 0; visibility: hidden; }
}
</style>
<div id="introArea">
<div id="introText">i-Models</div>
</div>
できたにはできたけども、
これじゃ二十年前のプログラミングだ
コードレスのソフトウェアを使っている意味はない
AIによるプログラミングについて
助かった
でも厳しく言えば、たった200行程度のプログラミングでも、バグだらけで、手直し回数は驚くほど多い。自分がやればもっとバグが多いことは知ってるので、文句は言わないが、、、、
この調子で 10万行のプログラムを書こうとは思えない、、、バグだらけで破綻する
きっと プログラミング専用のAIがあるだろうけれど、
でも 安心して頼り切れないな、と不安となる
技術整理して AI と歩み寄る方法は あると思っている
以上、今年の5月連休の あそび の1つとなった

