3. 一緒に「全体最適」を考えませんか
はじめに
皆さん、人は以下のように分類できると思います。
① 有能で一生懸命頑張る人、
② 有能でやる気のない人
③ 能力的に問題はあるが一生懸命頑張る人
④ 能力的に問題もありやる気もない人
会社にとって有益な人の順番はどうなるでしょうか?これは立場によって答えが変わります。担当者という地位の人はこの順番のままか①③②④になるかだと思います。立場が上司になるとどうでしょうか。①②④③だと思いませんか?③の人は担当者であるならいろいろお願いすれば 仕事をどんどんやってくれると思いますよね。まあ仕事の中身は選ぶとしても。上司で③が最悪だというのは皆さん納得してくれるのではないでしょうか。
この世には頑張れば頑張るほど人を不幸にするような人や組織が存在するということです。
「世界一厳しい」カリフォルニアの排ガス規制は、本当に大気をきれいにしているのか SULEV20という規制をご存じだろうか
カリフォルニア州は、世界で最も厳しい自動車排ガス規制を持つ地域として知られている。同州大気資源局(CARB)は「Advanced...
2. 何のためにやるのか・誰をどう喜ばせるのか
久々にブログを書きました。
どうも斜に構えてしまう性格のようで人によっては怒りだすかもしれないが
それもいいのではと思い書きます。
皆さんは「マッチポンプ」という言葉をご存じだろう。
マッチで火をつけておいて、その火を消すためのポンプを売る。
もちろん本来は悪意のある行為を指す言葉である。
しかし、悪意がなくても似たようなことは世の中でよく起きている。
仕事では不具合が発生することがある。
自分の仕事のミスで起きたその不具合に寝る間も惜しんで対応し、問題を解決する。
周囲からは「よく頑張った」と称賛され、高い評価を受ける。
野球でも似たような場面がある。
一人で3点を取られて逆転を許した投手が、その後味方が再逆転して勝利投手になる。
あるいは、自らのエラーで大逆転を許した選手が、
最後はサヨナラホームランを打ってヒーローになる。
もちろん最後の活躍は素晴らしい。
しかし、何事もなく堅実に仕事をやり遂げた人よりも目立つのは事実だ。
結果として高い評価を受け、出世し、年俸も上がることがある。
最近のSDV(Software...
1. AI時代の経営に必要なのは前提を再設計する力
2回目のブログを書きます。
AIはもはや“特別な技術”ではなく、当たり前の存在になりつつあります。
ChatGPT、Gemini、Copilot、Claude…。
どの企業も「AIを使わないと遅れる」という焦りを抱え、導入を急いでいます。
しかし最近、私は強い違和感を覚えるようになりました。AIを「人件費削減の道具」として扱う企業があまりにも多い。もちろん、効率化は大切です。
ただ、その発想のままAIを導入すると、組織は確実に弱くなるのではないでしょうか。
■...


