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〜 ミスター・モデルベース開発 と呼ばれた男の独言 〜
ヘンジニア
47. ChatGPT の間違いを正す推論

最近、YouTubeでいろんな変人をさがして、その人の研究することに はまっている。
ここではこの人を紹介する。 苫米地英人博士 (カーネギーメロン大学計算言語学 博士(Ph.D. in Computational Linguistics))だ。
ところでまずお名前の読み方がわからない、とまべち と読むそうだ。
前回、 千葉工業大学 吉田博士 をとりあげたが、その話とも関連深い話をして見たい
4足歩行ロボットを 仮想世界で 2万世代進化させると どうなるか
そこでの学びは、次のようなことだった
人間の頭脳は、2階層あると見える
下位階層は、意味すら考えていない、高速本能処理、
上位階層は、大きな意味的なところを考える、下位階層の間違いを正す
A Iの世界も 同様の相似形になる可能性がある。 これについて、苫米地教授 の面白い話を 見つけた
https://www.youtube.com/watch?v=HnR8GzE7SRk
(18分20秒あたり)
ChatGPT(前後関係からの確率論的未来解析)の不完全性を正すためには、
もう一層のAI(グラフ理論)を作って、2つを組みあわせれれば良い

相互補完して動けば 結論は 無限計算ループ やデータ無いので答え無し に陥らず早く精度良く、最適化問題が解けるはず。というもの
グラフ=枝、つながり、メカニズム、、、、さらには、****
これがAI進化の 鍵を握るだろう