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27.  百歳になっても自分で運転できる車


 歳とってもバイクや自動車を運転しつづける人の方が、ボケもなく心身ともに健康でいられる、

という研究結果がある。




 身近なところでも、運転免許を返上した途端に、ボケが始まり、歩けなくなり、寝たきりになってしまった例を知っている。安全のことさえクリアできれば、運転は健康によいことは知られている。

 

 Co-Pilot 自動運転コンセプトを、発案した私、この技術ならではのキャッチコピーをずっと考えていた時期があった。この技術だからこそできることは、何だろう? そして感動的なあるべき姿を体現した言葉は、ないだろうか? 自分としても、それができると嬉しい状態とはどんなことだろう?


 いつもは、運転する自分を見守ってくれる、自分が歳とって失敗したら助けてくれる、それができたら、息子から免許書返上を説教されることも起こらない、歳とっても気ままに行きたいところに行ける、運転することが心身の健康を増進させる、いつまでも生き生きと人生を謳歌し、楽しみまくる! 

 

それが自分にとっても最高の幸せ!

 100歳になって、日本一周旅行を車でしたいと、思った。

 

「百歳になっても自分で運転できる車」 が良いな


 キャッチコピーを広げるための手はいくつかやった。

・役員さんに依頼された技術プレゼ資料には、そっとこの1ページを紛れ込ませること

・自分の技術講演の機会には、このページを 入れること




 日本でよりも海外の講演でこのページはたくさん使った、ケンブリッジ大学のシンポジウムでは4年連続でこのページをいれたから、英国で有名かもしれない、、

 そのときの車の画像は、ロードスター か RX-VISION の赤い色を使った。100歳になって、自分に似合わなくとも、これに乗って、「あのじいさん、赤い車で、元気良いな!」と、周囲から笑いを取りたい。


 功を奏して、

・私の講演後の記者のWEB記事に、この題名そのものを使った、記事が数ページにわたって掲載

・そのころ自社に出入りしておられた、自動車コラムニストは、自分の書籍名に

・ 英国arm ハーマン・ハウザー 卿には気に入ってもらい、いつ発売されるのか、すぐ買いたい、と何度も


 この夢、本当に実現してほしい、私がリーダーの間には、実現が間に合わなかった、、、素晴らしい後継者にたすきを渡したので、あとはお願いします。70歳になったら、まず1台目を買いますので!



 

補記: 

 人見師匠も講演で笑いを取ることを大事にされたが、私もいつも、ネタの仕込みは考えてきた。。。Co-Pilotの笑いネタ、その1: 「歳をとって、医者から宣告された。もうだいぶ認知症が始まっていますね。健康のために、処方箋として、Co-Pilot車の購入と書きました、薬局に行って予約してください、国の保険がききますのでお金は心配いりません。」 これも、いろんな人が後から使ってくれているネタ。

 これは冗談でなく本当にそう思う、ベットに寝たきりになって高い医療費を国民全員が負担するよりも、車一台の値段は、ベッドより安い!  素晴らしい医療行為だ!


 ほかにもお笑いネタあったはずですが、、、認知症で思い出せません。思い出した時にまた、、、、、




 
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ヘンジニア